webページ中の画像をalt属性(role="img" 要素は aria-label、<video> はフォールバックコンテンツ)の内容に置き換えて、スクリーンリーダー利用者が耳で見ている世界を、視覚的にそのまま表現するChrome拡張です。
ツールバーの「ここにalt」アイコンをクリックし、「有効にする」をオンにすると、開いているページの画像がaltテキストの表示に置き換わります。
表示モードは3種類から選べます。
- パネルモード:画像と同じサイズのパネルにaltテキストを表示します。テキストが見切れている場合、パネルをクリックすると全文が表示されるまで縦に展開します
- テキストモード(固定スタイル):画像の位置に、設定した見た目でaltテキストを表示します
- テキストモード(継承スタイル):画像の位置に、周囲の文章と同じスタイルでaltテキストを表示します
また、alt等の代替テキストを持たないCSS背景画像(background-image)は、スクリーンリーダーに知覚されないため、デフォルトでは非表示になります。
オプションページでは、見た目(フォントサイズ・色・ボーダー・パネル背景の不透明度)、空alt(alt="")とalt属性なしそれぞれの挙動、背景画像の扱い、除外するドメインを設定できます。パネル背景の不透明度を100%未満にすると元の画像が透けて見えるので、altチェックの用途にも使えます。alt属性なしの画像には、Chrome内蔵AI(Gemini Nano)による推測テキストを表示することもできます(Chrome 138以降。処理は端末内で完結します)。
https://chromewebstore.google.com/detail/ここにalt/bcaijokgbadgjbefdddafgaafecfabld
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- このリポジトリをダウンロードまたはクローン
- Chromeで
chrome://extensionsを開く - 右上の デベロッパーモード を有効にする
- パッケージ化されていない拡張機能を読み込む をクリックし、リポジトリのフォルダを選択
<video>要素に対応。非対応ブラウザ向けのフォールバックコンテンツ(<source>・<track>を除く子要素のテキスト)を代替テキストとして表示する- フォールバックコンテンツが無い
<video>は「alt属性なしの挙動」の設定に従う。ただしAIによる推測は画像単体を前提とした機能のため動画には適用せず、srcのフルパス表示にフォールバックする - パネルモードでパネル背景の不透明度を100%未満にしたとき、
<video>はposter属性(再生前サムネイル)があればそれをパネルの下敷きとして表示する(posterが無い場合は対象外)。poster属性が要素追加後に非同期でセットされるサイトにも対応する
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