書籍「AIエージェント開発の知識地図 ~仕組みから開発、運用、ガバナンスまで~」のハンズオンで使用するコードを公開しています。
更新情報があれば、本リポジトリで随時反映していきます。
- 書籍名: AIエージェント開発の知識地図 ~仕組みから開発、運用、ガバナンスまで~
- 著者: 塚田 真規、松好 祐紀
- 出版社: 技術評論社
- 発売日: 2026年9月17日
- ISBN: 978-4-297-15875-0
- ページ数: 256ページ
- 価格: 2,860円(本体2,600円+税10%)
書籍の詳細情報: https://gihyo.jp/book/2026/978-4-297-15875-0
chapter3/は書籍掲載のハンズオンです。Strands Agents SDK を使い、最小構成のエージェントからツールを持つエージェントまでを段階的に作っていきます。extra/は書籍に掲載しきれなかったハンズオンをおまけとして載せています。chapter3/のエージェントに Streamlit のチャットUIと Web検索を追加する発展版(chapter3/)、MCPサーバーと連携するエージェント(chapter5/)、ガードレールおよびHuman-in-the-Loopを組み込んだエージェント(chapter6/)を扱います。
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├── chapter3/
│ └── strands-handson/ # 第3章: Strands Agents SDKでのエージェント開発
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├── extra/ # 書籍未掲載のハンズオン
│ ├── chapter3/
│ │ └── strands-handson/ # 第3章の発展版: StreamlitのチャットUIとWeb検索
│ ├── chapter5/
│ │ └── recipe-agent/ # MCPサーバーと連携するエージェント
│ └── chapter6/
│ └── guarded-agent/ # ガードレールとHuman-in-the-Loop
│
└── updates/ # 刊行後のアップデート情報やフォロー記事
各ハンズオンのディレクトリにREADMEを置いています。実行手順や動かし方はそちらを参照してください。
- 基本的なセットアップは書籍のAppendixを参照ください。extra/については、各ハンズオンのREADMEも参照ください
- Python 3.14で確認しています
- パッケージ管理は uv を使用します(
requirements.txtも同梱しているのでpipでも構築できます) - 各ディレクトリの
.env.exampleをコピーして.envを作成し、Anthropic APIキーと使用するモデル名を設定してください extra/chapter5/recipe-agentは Filesystem MCP サーバーをnpx経由で起動するため、別途 Node.js が必要です
- ハンズオンの実行には Anthropic APIキー(コードによっては Tavily APIキー)の作成が必要です。
- ハンズオンコードを実行すると、APIの利用料が発生します。
- ハンズオンで使用する認証情報やAPIキーは流出しないようにしてください。
.envはリポジトリにコミットしないでください。 - 掲載しているコードは執筆時点のライブラリバージョンで動作を確認したものです。ライブラリやAPIの仕様変更により、そのままでは動作しない場合があります。
本サンプルコードに関するフィードバックや質問は、GitHubのIssuesをご利用ください。