読んだ記事と論文のメモ。手法の名前だけでなく、何ができて、どこで話が変わるのかを残しておく。
たとえば、IRの命令が減ることとプログラムが速くなること。点の順番を変えても答えが変わらないことと、点が欠けても当たること。似た説明を並べていると見落としやすい違いを、テーマ別のノートで考えている。
- 「速くなった」の中身を確かめたい → コード最適化の比較。数字の単位、正しさ、候補を選ぶ予算を順に見る。
- 点群の実験を組む前に → 点群を学ぶ4ステップ。PointNetから入り、最後にデータの分け方へ戻る。
- 証明器が通したものを、どこまで信じてよいか → 証明の検証
- 3Dで表示できた。その先で寸法を変えたい → CADの表現選び
- RAG、MLGO、証明探索、Text2CADの仕組みを図からたどるなら、四つの研究ノートへ。
月別の記事、年別の論文、当時の日誌はそのまま残してある。新しい横断ノートには、資料から分かったことと、そこから考えた比較の仕方を書く。試していない例は試したことにしない。出典の確認日も、公開日や動作確認の日とは分けている。
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10月 / 9月 / 7月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月
6月と8月のファイルは未登録。旧参照名は article202506.md と article202508.md。
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