問い返して、改善が根付くまで追う AI ふりかえりツール。
ふりかえり(レトロスペクティブ)SaaS の多くは「付箋を要約・グルーピングする」=過去の整理までしかやらない。 RetroLoop はそこを一歩進めて、AI が先輩スクラムマスターのように問い返し、出したアクションが 次スプリントで本当に効いたかを追跡して改善ループを閉じることに振り切っている。
これは AI 駆動開発(Claude Code / Cursor)で個人開発しているプロダクトであり、
設計意図・意思決定・進め方を docs/ に残しながら育てている。
- 問い返す AI — 「そのアクション、本当に再発防止になってる?形骸化してない?」と問い返す
- 効果追跡ループを閉じる — ふりかえり → アクション → 次スプリントで効果検証
- 日本のアジャイル現場文脈に寄せる(補助的)
詳細な企画は docs/BRIEF.md、技術・設計の意思決定は docs/DECISIONS.md を参照。
| 領域 | 採用 |
|---|---|
| フロント/サーバ | Next.js (App Router) + TypeScript + Tailwind CSS |
| DB | PostgreSQL (Neon) |
| ORM | Prisma |
| 認証 | Auth.js (NextAuth v5) |
| LLM | Anthropic Claude API(tool use で構造化) |
| デプロイ | Vercel + Neon |
技術選定の理由(学習 × プロダクトの2軸での比較)は docs/DECISIONS.md にまとめている。
# 1. 依存インストール
npm install
# 2. 環境変数
cp .env.example .env
# DATABASE_URL(Neon), AUTH_SECRET(npx auth secret), ANTHROPIC_API_KEY を設定
# 3. DB スキーマを反映(開発)
npm run db:push
# 4. 開発サーバ
npm run dev # http://localhost:3000| コマンド | 内容 |
|---|---|
npm run dev |
開発サーバ起動 |
npm run check |
ESLint + TypeScript型検査 |
npm run build |
prisma generate + 本番ビルド |
npm run test:e2e |
Playwright E2Eテスト |
npm run db:push |
スキーマを DB に反映(マイグレーション無し・開発向け) |
npm run db:migrate |
マイグレーション作成・適用 |
npm run db:studio |
Prisma Studio でデータ閲覧 |
毎日5時・13時・21時の自律改善と、3日に1度の承認制実験の運用は docs/AUTONOMOUS_IMPROVEMENT.md を参照してください。初期状態は費用監査待ちで停止し、追加従量課金は無効です。
Issue → Pull Request → CI → deploy の履歴を揃え、Apache DevLakeで開発フローを分析できるようにしています。作業規約は CONTRIBUTING.md、DevLakeとGitHubの初期設定・ラベル規約は docs/DEVLAKE.md を参照してください。
最小認証 / チーム・スプリント作成 / 付箋 CRUD(KPT・リスト表示) / AI 問い返し(核) / アクション化+前回アクションの持ち越し表示 / 本番公開デプロイ。
やらないこと(v1以降)や削る判断軸は docs/BRIEF.md を参照。
🚧 立ち上げ期。プロジェクトの足場(雛形・スタック・ドキュメント)を構築済み。 次はドメインのデータモデル設計 → 認証 → 付箋 CRUD → AI 問い返し の順で実装予定。