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Commit c68f2c9

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vim73-kaoriya-win64-20120818
1 parent c905663 commit c68f2c9

214 files changed

Lines changed: 11727 additions & 10619 deletions

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CHANGES_kaoriya.txt

Lines changed: 42 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,3 +1,45 @@
1+
=== 20120818�̕ύX�_ ===
2+
3+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.633�ɍX�V���܂���
4+
* +xpm_w32�@�\��L�������܂���(���e�X�g)
5+
* vimrc�̏C��
6+
* �s�v�ȃO���[�o���ϐ����X�N���v�g�ϐ��֕ύX���܂���
7+
* plugins�f�B���N�g������ ~ �ŏI���q��rtp�։����Ȃ��悤�ɕύX���܂���
8+
* Copyright�\�L�̔N�����C��
9+
10+
=== 20120730�̕ύX�_ ===
11+
12+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.618�ɍX�V���܂���
13+
* vimdoc-ja��(2012/07/30��)�ɍX�V���܂���
14+
15+
=== 20120717�̕ύX�_ ===
16+
17+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.604�ɍX�V���܂���
18+
* vimdoc-ja��(2012/07/17��)�ɍX�V���܂���
19+
20+
=== 20120702�̕ύX�_ ===
21+
22+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.584�ɍX�V���܂���
23+
* vimdoc-ja��(2012/07/02��)�ɍX�V���܂���
24+
25+
=== 20120624�̕ύX�_ ===
26+
27+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.566�ɍX�V���܂���
28+
* vimdoc-ja��(2012/06/24��)�ɍX�V���܂���
29+
30+
=== 20120615�̕ύX�_ ===
31+
32+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.556�ɍX�V���܂���
33+
* ���b�Z�[�W�|����X�V���܂���
34+
* vimdoc-ja��(2012/06/15��)�ɍX�V���܂���
35+
36+
=== 20120519�̕ύX�_ ===
37+
38+
* �x�[�X�R�[�h��7.3.524�ɍX�V���܂���
39+
* ~/.vimrc_first.vim �y�� ~/.gvimrc_first.vim �𗘗p�”\�ɂ��܂���
40+
* �N�����ɒ[�ɒx���Ȃ�Ƃ����񍐂��ߋ��ɂ���܂����̂ŗ��ӂ��Ă�������
41+
* vimdoc-ja��(2012/05/19��)�ɍX�V���܂���
42+
143
=== 20120501�̕ύX�_ ===
244

345
* �x�[�X�R�[�h��7.3.515�ɍX�V���܂���

plugins/vimdoc-ja/doc/arabic.jax

Lines changed: 6 additions & 6 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -180,11 +180,11 @@ o アラビア語設定の有効化 [近道]
180180
:set keymap=arabic
181181
<
182182
'keymap' 設定コマンドを .vimrc ファイルに書くこともできます。言い換えれ
183-
ば、.vimrc ファイルに ":set keymap=arabic' を含めることができます。
183+
ば、.vimrc ファイルに ':set keymap=arabic' を含めることができます。
184184

185185
アラビア語のキーマッピングとデフォルト (English) のキーマッピングを切り
186-
替えるには、インサートモード (または追加/置換モード) で 'CTRL-^' キーを
187-
押します。コマンドラインのモード表示の隣に "Arabic" の文字列が表示され
186+
替えるには、挿入モード (または追加/置換モード) で 'CTRL-^' キーを押しま
187+
。コマンドラインのモード表示の隣に "Arabic" の文字列が表示され
188188
(例: -- INSERT Arabic --)、それが現在のキーマップを示します。
189189

190190
+ 合成文字の削除
@@ -198,7 +198,7 @@ o アラビア語設定の有効化 [近道]
198198
:set delcombine
199199
<
200200
'delcombine' の設定コマンドを .vimrc ファイルに書くこともできます。言い
201-
換えれば、.vimrc ファイルに ":set delcombine' を含めることができます。
201+
換えれば、.vimrc ファイルに ':set delcombine' を含めることができます。
202202

203203
+ アラビア語 right-to-left モード
204204

@@ -254,8 +254,8 @@ Note: UTF-8 はあらゆるものを含むエンコーディングで、アラ
254254

255255
o キーボード
256256

257-
+ インサートモードと置換モードでは CTRL-^ でアラビア語モードとラテン語モー
258-
ドが切り替わります
257+
+ 挿入モードと置換モードでは CTRL-^ でアラビア語モードとラテン語モードが切
258+
り替わります
259259

260260
+ キーボードマッピングはマイクロソフトのアラビア語キーマップに基づいていま
261261
す (アラビア語圏のデファクトスタンダードです):

plugins/vimdoc-ja/doc/autocmd.jax

Lines changed: 91 additions & 80 deletions
Large diffs are not rendered by default.

plugins/vimdoc-ja/doc/change.jax

Lines changed: 216 additions & 200 deletions
Large diffs are not rendered by default.

plugins/vimdoc-ja/doc/cmdline.jax

Lines changed: 82 additions & 82 deletions
Large diffs are not rendered by default.

plugins/vimdoc-ja/doc/debug.jax

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -116,7 +116,7 @@ vim.exe か gvim.exe を起動し、Visual Studio を起動してください。
116116
ソースがあるディレクトリを選択してください (もしソースがあるなら)。
117117

118118
さらに詳しくデバッグする方法が分からないときは、":help bug-reports" の説明に
119-
従ってください。バグレポートに呼び出し履歴を張り付けてください
119+
従ってください。バグレポートに呼び出し履歴を貼り付けてください
120120

121121
有料版の Visual Studio を使っている場合は、デバッグメニューから minidump を保
122122
存できるので、それをバグレポートに添付してください。minidump は 100KB 以下の小

plugins/vimdoc-ja/doc/debugger.jax

Lines changed: 10 additions & 10 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -10,7 +10,7 @@
1010
2. Vimのコンパイルオプション |debugger-compilation|
1111
3. 統合デバッガ |debugger-integration|
1212

13-
{Viにはこれらのコマンドは無い}
13+
{Vi にはこれらのコマンドは無い}
1414

1515
==============================================================================
1616
1. デバッガ機能 *debugger-features*
@@ -65,8 +65,8 @@ Vimがデバッガと協調動作するには、最低限デバッガや外部
6565
この機能により行に優れた強調を施すことができる。これは特定の行を目立たせること
6666
を目的としている。この強調はvimとgvim両方で動作させることができ、gvimに限り多
6767
くの場合デバッグ目印と一緒に使うことができる。唯一の例外はSun Microsystemの
68-
dttermである。dttermには目印を表示するためのスペースがある。(訳注: なので、こ
69-
れを利用する際はコンソールvimでも目印を利用可能となる)
68+
dttermである。dttermには目印を表示するためのスペースがある。{訳注: なので、こ
69+
れを利用する際はコンソールvimでも目印を利用可能となる}
7070

7171

7272
1.4 メッセージフッター *gui-footer*
@@ -75,7 +75,7 @@ dttermである。dttermには目印を表示するためのスペースがあ
7575
メニューやツールバーのtips(一言ヒント)を表示するのにも使用できる。GUIウィンド
7676
ウの下のフッターエリアは、Exコマンドを表示する行のさらに下に位置する。
7777

78-
フッターエリアの表示・非表示は'guioptions''F'フラグで制御する。
78+
フッターエリアの表示・非表示は 'guioptions''F' フラグで制御する。
7979

8080

8181
1.5 バルーンウィンドウ *balloon-eval*
@@ -88,18 +88,18 @@ dttermである。dttermには目印を表示するためのスペースがあ
8888
バルーンウィンドウには幾つかの設定可能なパラメータがある。Motifではフォントリ
8989
ストと色はXリソース経由で設定される(XmNballoonEvalFontList,
9090
XmNballoonEvalBackground, XmNballoonEvalForeground)。
91-
オプション'balloondelay'はバルーンを表示するまでの遅延時間を設定する。
92-
この機能を有効にするにはオプション'ballooneval'をオンにする必要がある。
91+
オプション 'balloondelay' はバルーンを表示するまでの遅延時間を設定する。
92+
この機能を有効にするにはオプション 'ballooneval' をオンにする必要がある。
9393

9494
バルーンウィンドウは|+balloon_eval||+sun_workshop|機能をコンパイル時にした時
9595
のみ利用できる。
9696

9797
バルーンウィンドウ関数はツールバーのツールチップを表示する際にも利用されてい
98-
る。これにはオプション'ballooneval'を設定する必要はない。しかしその他の設定は
99-
このツールチップにも適用される
98+
る。これにはオプション 'ballooneval' を設定する必要はない。しかしその他の設定
99+
はこのツールチップにも適用される
100100

101-
バルーンウィンドウを使うもう1つの方法は、オプション'balloonexpr'を使うことであ
102-
。これは完全にユーザが定義できる。
101+
バルーンウィンドウを使うもう1つの方法は、オプション 'balloonexpr' を使うことで
102+
ある。これは完全にユーザが定義できる。
103103

104104
==============================================================================
105105
2. Vimのコンパイルオプション *debugger-compilation*

plugins/vimdoc-ja/doc/develop.jax

Lines changed: 30 additions & 30 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -13,10 +13,10 @@ Vimの開発 *development*
1313
3. 決定事項 |design-decisions|
1414
4. 想定していること |design-assumptions|
1515

16-
ソースコードの概要については"src"ディレクトリのREADME.txtを見てください。
16+
ソースコードの概要については "src" ディレクトリのREADME.txtを見てください。
1717

1818
Vimはオープンソースソフトウェアです。誰でもVimの開発に協力できます。パッチを送
19-
る時はなるべく"context diff"形式("diff -c"で作る)でお願いします。
19+
る時はなるべく "context diff" 形式 ("diff -c" で作る) でお願いします。
2020
http://www.vim.org/tips/tip.php?tip_id=618 も見てください。
2121

2222
==============================================================================
@@ -53,7 +53,7 @@ VIM IS... VI COMPATIBLE *design-compatible*
5353
VIM IS... IMPROVED *design-improved*
5454

5555
Vimの改良点は、それをよりよいViにすべきであって、まったく違ったエディタに
56-
してしまってはならない。拡張は"Viの精神"に従って行われる。
56+
してしまってはならない。拡張は "Viの精神" に従って行われる。
5757
- 可能な限りキーボードを使う。マウスは私たちの持たぬ第3の手を必要とする。
5858
多くの端末はマウスを備えていない。
5959
- それでもマウスを使うようであれば、キーボードに切り替える必要をなくす。
@@ -176,7 +176,7 @@ MAKING CHANGES *style-changes*
176176
2. ソースコードに変更を加える。
177177
3. 変更がリストされた項目に影響を与えていないか、../doc/todo.txtをチェックす
178178
る。
179-
4. 無修正のコードとドキュメントに対するパッチを、"diff -c"によって得る。
179+
4. 無修正のコードとドキュメントに対するパッチを、"diff -c" によって得る。
180180
5. 変更に関する注意書きを作り、パッチに含める。
181181

182182

@@ -201,9 +201,9 @@ memset() vim_memset() 全てのシステムで一定である
201201

202202
NAMES *style-names*
203203

204-
関数の名前に31文字より長い名前は使えません。(VMSのために
204+
関数の名前に31文字より長い名前は使えない。(VMSのために)
205205

206-
"delete"という名前の変数を使わないでください。C++で問題となります
206+
"delete" という名前の変数を使わないこと。C++で問題となる
207207

208208
Vimができる限り多くのシステム上で走るという必要上、システムによってすでに定義
209209
されている名前を使うことは避けねばならない。これは、問題となることが知られて
@@ -229,7 +229,7 @@ __.* POSIX, system
229229
_[A-Z].* POSIX, system
230230
E[A-Z0-9]* POSIX, errno.h
231231

232-
.*_t POSIX, for typedefs, *_Tを使ってください
232+
.*_t POSIX, for typedefs, *_T を使うこと
233233

234234
wait types.hとコンフリクトするため、関数の引数として使わない
235235
index グローバル宣言を覆い隠す
@@ -255,18 +255,18 @@ get_env_value() Linux システム関数
255255

256256
VARIOUS *style-various*
257257

258-
型の定義に使う名前は最後を"_T"にします: >
258+
型の定義に使う名前は最後を "_T" にする: >
259259
typedef int some_T;
260-
マクロ定義はすべて大文字にします: >
260+
マクロ定義はすべて大文字にする: >
261261
#define SOME_THING
262-
機能に関する定義は"FEAT_"で始めます: >
262+
機能に関する定義は "FEAT_" で始める: >
263263
#define FEAT_FOO
264264
265-
'\"'を使わない、あるコンパイラはこれを扱えない。'"'はうまく機能する。
265+
'\"' を使わない、あるコンパイラはこれを扱えない。'"' はうまく機能する。
266266

267267
次を使ってはならない:
268268
#if HAVE_SOME
269-
あるコンパイラはこれを扱えず、"HAVE_SAME"が定義されていないと訴える。
269+
あるコンパイラはこれを扱えず、"HAVE_SOME" が定義されていないと訴える。
270270
次を使う
271271
#ifdef HAVE_SOME
272272
または
@@ -314,7 +314,7 @@ OK: /*
314314

315315
local = arg1 * arg2;
316316

317-
注意: ANSIスタイルの関数宣言を使わないこと。いまだそれをサポートしていないコ
317+
NOTE: ANSIスタイルの関数宣言を使わないこと。いまだそれをサポートしていないコ
318318
ンパイラを使わねばならない人が、少ないながらいるからである。
319319

320320

@@ -335,7 +335,7 @@ OK: if (arg) for (;;)
335335
間違い: func(arg1,arg2); for (i = 0;i < 2;++i)
336336
OK: func(arg1, arg2); for (i = 0; i < 2; ++i)
337337

338-
'='、'+'、'/'などの前と後には、スペースを入れること。
338+
'='、'+'、'/' などの前と後には、スペースを入れること。
339339

340340
間違い: var=a*5;
341341
OK: var = a * 5;
@@ -364,19 +364,19 @@ OK: /* Prepare for building the table. */
364364

365365
折畳(folding)
366366

367-
同じバッファにいくつもの折畳状態を設定可能にする。例えば、あるウインドウに関
368-
数を折畳んだ状態で表示し、他のウインドウで関数の中身を表示するなど
367+
同じバッファにいくつもの折畳状態を設定可能にする。例えば、あるウィンドウに関
368+
数を折畳んだ状態で表示し、他のウィンドウで関数の中身を表示するなど
369369

370370
折畳はテキストを表示する方法である。テキストを変更すべきではない。したがってバッ
371-
ファ内のテキストをウインドウに表示する際のフィルタとして実行される
371+
ファ内のテキストをウィンドウに表示する際のフィルタとして実行される
372372

373373

374-
ウインドウの名前
374+
ウィンドウの名前
375375

376-
"ウインドウ"という単語は一般にいくつかの意味で使われている。スクリーン上のウ
377-
インドウ、xtermのウインドウ、Vimのバッファを表示するウインドウなど
376+
"ウィンドウ" という単語は一般にいくつかの意味で使われている。スクリーン上のウィ
377+
ンドウ、xtermのウィンドウ、Vimのバッファを表示するウィンドウなど
378378

379-
混乱を避けるため、時にウインドウと呼ばれる他の物には別の名前が付けられてい
379+
混乱を避けるため、時にウィンドウと呼ばれる他の物には別の名前が付けられてい
380380
る。ここに関連する物の概観を示す。
381381

382382
スクリーン(screen) ディスプレイ全体。GUIでは例えば1024x768ピクセルの画
@@ -386,8 +386,8 @@ OK: /* Prepare for building the table. */
386386
シェル(shell) Vimアプリケーション。スクリーン全体(例えばコンソール
387387
で実行した時)、あるいはその一部(xtermやGUI)。
388388

389-
ウインドウ(window) バッファの表示画面。Vimは複数のウインドウを持つこと
390-
ができる。ウインドウはコマンドラインやメニューバー
389+
ウィンドウ(window) バッファの表示画面。Vimは複数のウィンドウを持つこと
390+
ができる。ウィンドウはコマンドラインやメニューバー
391391
ツールバーなどといっしょに表示される。これらはシェル
392392
に納まる。
393393

@@ -442,10 +442,10 @@ Vim にスペルチェックを追加することになったとき、利用可
442442
カニズムがより単純になる。
443443

444444
ある単語の発音は知っているがスペルを知らないという場合に soundfolding は有用で
445-
ある。例えば、"dictionary"という単語を"daktonerie"と書いてしまうかもしれない。
446-
これを最初の方法で訂正しようとすると変更回数が非常に多くなってしまい、正しいス
447-
ペルを見つけるのは困難である。それに対し、これらの単語にsoundfoldingを行うと
448-
"tktnr""tkxnry"になり、2文字しか違わない。
445+
ある。例えば、"dictionary" という単語を "daktonerie" と書いてしまうかもしれな
446+
い。これを最初の方法で訂正しようとすると変更回数が非常に多くなってしまい、正し
447+
いスペルを見つけるのは困難である。それに対し、これらの単語にsoundfoldingを行う
448+
"tktnr""tkxnry" になり、2文字しか違わない。
449449

450450
soundfoldの同値(音が似ている単語)により単語を見つけるには全てのsoundfolded
451451
wordsのリストが必要である。どれが最良の方法かを探すための実験が行われた。案:
@@ -462,7 +462,7 @@ wordsのリストが必要である。どれが最良の方法かを探すため
462462
1MB〜10MBのオーダーの大量のメモリを必要とする。ある言語の場合は元の単語のリ
463463
ストよりも多くなる。
464464
3. 2番目の案と同様だが、接辞圧縮を使い、soundfoldした基本単語だけを保存するこ
465-
とによりメモリ消費量をへらす。これはAspellが採用している方法である。不利点
465+
とによりメモリ消費量を減らす。これはAspellが採用している方法である。不利点
466466
は、誤った単語をsoundfoldする前に接辞を取り除いておかねばならないことである。
467467
そのため、単語の先頭・末尾における誤りに対しては対応できない。また、誤った
468468
単語が正しい単語から大きく異なるときは遅くなる。
@@ -475,7 +475,7 @@ wordsのリストが必要である。どれが最良の方法かを探すため
475475

476476
単語の頻度
477477

478-
候補をソートするにはどの単語が共通であるかを知ると役にたつ。理論的には単語の頻
478+
候補をソートするにはどの単語が共通であるかを知ると役に立つ。理論的には単語の頻
479479
度は単語とともに辞書の中に保持することができる。しかしそうすると単語につき回数
480480
を保持しなければならない。これは単語ツリー圧縮を大いに劣化させる。また、全ての
481481
言語に対して単語の頻度を保守するのは大変な作業である。
@@ -490,7 +490,7 @@ wordsのリストが必要である。どれが最良の方法かを探すため
490490
しかし実用的には単語の回数を使わない場合に比べて注目に値するほどの改善である。
491491

492492
==============================================================================
493-
4. Assumptions *design-assumptions*
493+
4. 想定していること *design-assumptions*
494494

495495
変数のサイズ:
496496
char 8 bit signed

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